業務一覧

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不動産登記

所有権移転・保存、抵当権設定・抹消など
 新築した、中古物件を購入した、相続した、贈与されたなど、土地や建物の所有権を取得したとき、名義変更(登記)手続きをしなければ、その権利を主張できません。また、ローンの担保設定や返済が終わって担保を外すなど、登記手続が必要な場合は、日常生活の中で、意外と少なくないものです。
 何かとややこしそうで、わからないのが登記手続。
どうぞ、専門家にお任せ下さい。

多重債務整理

任意整理、個人再生、自己破産、過払金回収など
 奨学金や住宅ローンの返済、消費者金融の督促などでストレスを抱えて苦しんでいませんか。借金は必ず解決します。どうぞ専門家にご相談下さい。
 返済を全て免除する自己破産、自宅を残しつつ元本をカットして支払う個人再生手続、個別に返済交渉をする任意整理などがあります。サラ金業者への返済を長年続けている場合には、払い過ぎた利息を取り戻せる可能性があります。
 当事務所では、家計管理や生活保護申請支援など、生活再建のフォローもしており、粘り強く解決をめざします。
 

遺産承継業務

任意相続財産、遺言執行など
 身内の方が亡くなられたとき、預金解約・保険金の請求・車や不動産の名義変更など、遺産承継の手続をするには戸籍を取り寄せたり、様々な書類を書いたりするなど、煩雑な手続が必要になります。
 そういったとき、司法書士が一括で手続をお引き受けすることでお役に立てます。ぜひご相談下さい。(但し、相続人の間で遺産相続についてトラブルになっている場合は、お引き受けできません。)
 

裁判支援

簡裁訴訟代理、書類作成、交渉、強制執行など
(貸金、売買、明渡、残業代etc)
 トラブルが生じたとき、自分の力や周囲の助力を得て解決できるなら、それに越したことはありません。しかし、残念なことに話し合いが上手くいかず、法的に決着をつけるしかないことも少なくありません。
 そんなとき、簡易裁判所で代理人として訴訟手続をしたり、自力で裁判をする方のために訴状などの書類を作成したり助言したり、お客様の権利実現のお手伝いをするのも、司法書士である私の仕事です。
(当職は、簡易裁判所訴訟代理関係業務認定を受けています。)

商業登記

会社設立、役員変更、商号変更、本店移転など
 会社を立ち上げるためには設立登記が必要です。
 登記された事柄を変更すると、これまたその旨の登記手続が必要です。会社の登記は会社の存在を公示する大切なもの。変動があれば、登記をお忘れなく。
 合併や組織変更など事業拡大のときもご相談下さい。
 

成年後見

後見、保佐、補助、任意後見契約など
 高齢や知的障害等で判断能力が不十分なとき、必要な介護サービスの契約や財産管理をどうしましょう?実際に後見人になったり、裁判所に出す書類作成など、司法書士はあなたの生活を守るお手伝いをいたします。
 将来の予防としての後見契約もできます。
 

各種書類作成

遺言、契約書、内容証明郵便など
 トラブルを避けるために事前に準備しませんか。
 死後の相続人の仲違いを避けるには、遺言を書いておくのが一番です。公正証書にしておくと、信用性も疑いありません。また、契約は口頭でも成立しますが、きちんと契約書にしておくと安心です。
 いざトラブルになったとき、こちらの本気を示すには、普通の手紙ではなく、内容証明郵便をお勧めします。

手続き費用(消費税別)

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